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Hearing Analyzer/Lite

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「Hearing Analyzer / Hearing Analyzer Lite」は聴力の周波数特性を測定する"耳の健康"アプリです。ずっといい音を聴き続けたい、あなたの耳の健康をサポートします。

「Hearing Analyzer」は、オーディオマニア、音楽奏者、音に携わるすべての方々に、ご自身のヒアリング能力を日常的に確認するために活用されるのをお勧めします。また、「Hearing Analyzer Lite」は、「Hearing Analyzer」をシンプル化した無償アプリで、ボーカル帯域での聴力測定が可能です。

一般的に、ポータブルオーディオ、カーステレオ、騒音を伴う作業現場など、高い音圧レベルのサウンドを長時間にわたって聴きつづけることは、聴力低下のリスクがあることが知られています。さらに、世界保健機関(WHO)は、2015年2月に、世界中で約11億人もの若者がスマートフォンなどパーソナルオーディオ機器で長時間かつ大音量で音楽を聴くことにより、聴力低下の恐れがあるとの見解を発表しています。現在の聴力特性を測って、耳の健康と理想的なサウンド再生のあり方を再確認してみてください。

本アプリは、ボーカル帯域からオーディオ帯域まで、幅広い周波数帯域をカバーした聴力特性を調べることができます。この特性は、各周波数での最小音の聴取レベル測定結果から得られるグラフで表現されます。

具体には、12ポイント[Hearing Analyzer Liteは6ポイント]の周波数のテストトーン(純音)を聴力評価することができます。 それぞれの周波数に対して、ボリュームスライダー操作で聞こえなくなるポイントを見つけることで、聴力を測ります。その結果はオージオグラム・ライクな見やすいグラフで表示されます。


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[注意事項]

聴力テストはiPhone付属イヤホンをご使用ください。
本アプリはテストトーン信号を発生しますので、ボリューム調整には特別な注意を払ってください。
アプリ起動して診断開始前までに、iPhone本体のハードウェアボリュームは必ずセンター位置(50%)に設定調整してください。
本アプリのボリュームスライダーは右にスライドするほど、大音量になります。ご自身にとって過大な音量にならないように、慎重にゆっくり調整してください。

「Hearing Analyzer」をApp StoreTMからダウンロードするには、下記リンクをクリックしてください。App StoreTM内のダウンロードのページを開きます。

別のサイトに移動します。アップルストアからダウンロード


「Hearing Analyzer Lite」をApp StoreTMから無償ダウンロードするには、下記リンクをクリックしてください。App StoreTM内のダウンロードのページを開きます。

別のサイトに移動します。アップルストアからダウンロード

iTunesのインストールが必要です。
App Storeへ接続する際の通信料はお客さまの負担となります。
iPhone、AirPlayは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 App StoreはApple Inc.のサービスマークです。

製品情報

# 製品名 : Hearing Analyzer

バージョン : 1.2
リリース : 2016年3月3日
サイズ: 387 kB
互換性 : iOS 9.2以降に対応。

# 製品名: Hearing Analyzer Lite

バージョン : 1.3
リリース : 2016年6月15日
サイズ : 2 MB
互換性 : iOS 9.3以降が必要。

特長

「Hearing Analyzer / Hearing Analyzer Lite」は、つぎのような特長があります。


# 共通機能

テストトーン生成機能(純音)
グラフ表示機能 : ATH (Absolute Threshold of Hearing:最小可聴値) 補正あり/ATH補正なし

#「Hearing Analyzer」搭載機能

iPhoneに最適化、コンパクトなコードサイズ
テストトーン : 30, 60, 125, 250, 500, 1k, 2k, 4k, 8k, 12k, 16k, 20k (Hz)
テストチャネル : 左、右、ステレオ

#「Hearing Analyzer Lite」搭載機能

テストトーン : 250, 500, 1k, 2k, 4k, 8k (Hz)
テストチャネル : ステレオ

アプリケーション

「Hearing Analyzer / Hearing Analyzer Lite」は、つぎのような用途でお使いいただけます。

聴力の簡易検査
オーディオ帯域のリスニング能力の確認 (Hearing Analyzerでフルバンド対応)
最高可聴周波数の自己確認、など

トップビュー

「Hearing Analyzer / Hearing Analyzer Lite」の起動時には、使い方説明ビュー"How to use"が表示されます。"How to use"ビューの説明内容を十分確認して、"OK"をタップすると、トップビューが表示されます。


アプリ起動時の"How to use"ビュー
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このアプリのトップビューは3つのエリアに分かれており、上から順番に、周波数選択エリア、ボリュームスライダー、テスト操作エリアから構成されます。

なお、「Hearing Analyzer Lite」はテストトーン出力として、ステレオ出力のみ機能搭載していますので、テスト操作エリアにはチャネル選択ボタンはありません。


"Hearing Analyzer" Top View
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"Hearing Analyzer Lite" Top View
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操作手順

本アプリの聴力測定における操作手順はつぎのとおりです。必ず注意事項を守ってご利用ください。

[使用前の準備]

1. 本体にイヤホンを接続してください。
2. 本体ボリュームを調整して50%に設定してください。
3. "How to use"ビューの"OK"ボタンをタップしてください。
4. イヤホンを耳にセットしてください。「Hearing Analyzer Lite」の場合は、テストしたい耳にだけに、イヤホンをセットしてください。

[操作方法]

1. 測定する周波数をボタンで選択してください。
2. "START"ボタンをタップしてください。テストトーン(ピーピーピーの周期音)が出力され始めます。
3. ボリュームスライダーを左右に動かして、聞き取れる限界ポイントを探してください。右にスライドするほど音が大きくなりますので、ゆっくりと動かして、大音量にならないように注意願います。
4. ボリュームスライダー上のポイントが決まったら、PLOTボタンをタップしてください。
5. 続けて、他の周波数を測定する場合は、1の操作から繰り返してください。
6. 測定が終了したら、"GRAPH"ボタンをタップしてください。測定結果グラフが表示されます。

測定結果グラフ

本アプリの測定結果グラフは、あなたが聴き取ることができる各周波数ごとに最小音を計測した結果をグラフ表示します。最小可聴値(ATH)の補正あり、ATH補正なしの2つの表示モードがあります。"MODE"ボタンで切り替えられます。

再び、トップビューに戻る場合には、"RET"ボタンをタップしてください。

「Hearing Analyzer」では、S(STEREO)、L(LEFT)、R(RIGHT)の表示ON/OFFボタンがあります。テストチャネルごとに結果表示を比較するのにご利用いただけます。


[ATH補正あり]

人間の最低可聴値(ATH)に合せて周波数特性の補正をかけたグラフ表示です。 このグラフ上ではできるだけフラットで、上位レベルにあるほど、あなたの聴力は良好な状態と推測されます。ただし、個人差や周囲環境により、表示レベルが大きく変わることもあります。


備考)最小可聴値(Absolute Threshold of Hearing : ATH)とは、聴覚しきい値とも呼ばれ、雑音の無い環境で聴覚が検知できる最小の純音の音圧レベルのことです。

人間は20Hzから20000Hzまで聴くことができるといわれていますが、聴覚の感度は周波数によって大きく異なります。 最小可聴値(ATH)は年齢や性別により異なり、一般的には中域(1kHz〜5kHz)で感度がよく、それより低域や高域になるにしたがって聴き取ることができる音圧レベルが大きくなります。

このATH補正をかけた測定結果グラフは、正常な聴力の場合は各周波数に対してフラットなグラフ表示になるように補正されています。


"Hearing Analyzer" Result Display with ATH
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"Hearing Analyzer Lite" Result Display with ATH
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[ATH補正なし]

最低可聴値の補正なしのグラフ表示です。人間の聴力感度が周波数帯域によって異なるため、一般にカマボコ型のグラフになります。各周波数ごとに差異を見る場合などに利用ください。

"Hearing Analyzer" Result Display without ATH
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"Hearing Analyzer Lite" Result Display without ATH
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インフォメーション

トップビューの"i"ボタンをタップすると、製品情報を表示します。

"Support Site"をタップすると、Safariが起動してサポートページにジャンプします。"toon,llc Apps Info."をタップすると、App Storeが起動して当社アプリ製品情報を表示します。

本製品のレビュー評価をご記入いただく際には、こちらからアクセスが可能です。

再び測定をしたい場合には、"OK"をタップしてください。


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お知らせ

Hearing Analyzer version 1.2 バージョンアップ(March 3, 2016)
Hearing Analyzer version 1.1 バージョンアップ(April 23, 2015)
Hearing Analyzer version 1.0 リリース(October 8, 2014)

Hearing Analyzer Lite version 1.3 バージョンアップ(June 15, 2016)
Hearing Analyzer Lite version 1.2 バージョンアップ(March 3, 2016)
Hearing Analyzer Lite version 1.1 バージョンアップ(April 23, 2015)
Hearing Analyzer Lite version 1.0 リリース(October 8, 2014)

備考

このテスト結果は簡易検査に相当するもので、イヤホン装着状態や周辺雑音によって影響を受けます。本アプリによって、ご自身の耳の健康に関して日常的に興味を持っていただくことを期待しています。耳の健康管理が必要と感じられる方は、専門医の受診をお勧めします。
大音量の再生音は大きすぎると感じていない場合でも、聴力に影響を与える可能性があります。iPhoneのボリューム調整には十分な注意をお願いいたします。また、機内モードやWiFi無効モードで使用することをお勧めします。
世界保健機関(WHO)による聴力障害リスクに関する見解 (ご参考)
* ニュースリリース(英文)
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2015/ear-care/en/
* 聴覚低下に関するWHO資料(英文)
http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs300/en/

レビューのお願い

このアプリに関して、ご感想、ご要望などのレビューをお待ちしています。当社の製品開発の参考にさせていただきます。また、皆様のレビュー評価は開発者の励みになります。ご協力をお願い申し上げます。


別のサイトに移動します。アップルストア「Hearing Analyzer」のレビューはこちらへ


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iOSデバイスまたはiTunesからアクセスしてご記入ください。

お問い合わせ

製品に関するお問い合わせはつぎのメールアドレスまでお願いいたします。さらに、下記の情報も合わせてお伝えいただければ幸いです。

support@toon-llc.com

1. アプリ名
2. iOSデバイスモデル名
3. iOSバージョン
4. ご要望または問題点などの詳しい状況

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