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Low Frequency Detector

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「Low Frequency Detector」は、耳に聞こえにくい低周波音を検出するためのアプリです。

人の耳は低い周波数になるほど鈍感です。あなたが気付かないうちに近隣の工事や工場などの騒音にさらされ、不快感や圧迫感を感じて気分が悪くなることもあります。そのような不快な騒音がありそうな時、簡単な操作でどのような低周波音が発生しているかを調べることができます。

本アプリは、低周波のパワーレベル、周波数分析(1/3オクターブバンド解析、FFT解析)を測定表示することが可能です。


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「Low Frequency Detector」をApp StoreTMからダウンロードするには、下記リンクをクリックしてください。App StoreTM内のダウンロードのページを開きます。

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App Storeへ接続する際の通信料はお客さまの負担となります。
iPhone、AirPlayは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 App StoreはApple Inc.のサービスマークです。

製品情報

# 製品名 : Low Frequency Detector

バージョン : 1.1
リリース : 2017/5/9
サイズ : 0.5 MB

カテゴリ : ユーティリティ、ライフスタイル
言語 : 英語
互換性 : iPhone、iOS 10.3以降が必要。iPodおよびiPadシリーズは非推奨です。

特長

低周波数パワーレベル測定(LF Level): 5 - 100Hzの低周波帯域、平坦特性(FLAT)、計測周期(1秒単位)
可聴帯域のパワーレベル測定(Leq): 平坦特性(FLAT)、計測周期(0.2秒単位)
1/3オクターブバンド解析(Oct)
FFT解析(FFT)
低周波音の相対サウンドレベルの時間推移(Time)
タイマー測定(Sec): 10 - 60秒 / 10秒単位で時間設定
瞬間最大値表示(Max)
測定表示画面のスナップショット(Snap)

低周波音

一般に、低周波音は、100Hz以下の周波数の音波で、その周波数成分とサウンドレベルによって人体への影響度や騒音感覚が異なります。低周波になるほど聴覚の感度が低くなり、20Hz以下の超低周波になるとほとんど認識できくなります。このような低周波音は、様々な身体的、物理的な影響があるにも関わらず、客観的に認識できないため、様々な社会問題等が発生しています。

本アプリは、そのような低周波音を検出するためのサウンド計測ツールで、低周波のパワーレベル、周波数分析(1/3オクターブバンド解析、FFT解析)を測定表示することが可能です。なお、低周波音のサウンドレベル計測は基準信号(1kHz)に対するレベル差であり、相対的なパワーレベル値を表示します。


基本操作手順

本測定には、iPhoneから基準信号(1kHz)を発生させ、内蔵マイクで集音してサウンド計測します。このため、基本的な操作手順をおこなっていただく必要があります。必ず一度、(1)と(2)の測定条件の設定をおこなってから、低周波音の測定解析を開始してください。



(1) 基準音調整(Tuning)

iPhone本体ボリュームを調整し、基準信号(1kHz)の再生音をサウンドレベル表示(Leq)で40から60の間に合わせてください。

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(2) 校正(Calibration)

校正は、基準信号(1kHz)を再生しながら、基準となる暗騒音レベルを計測します。なるべく静かな環境、場所にて実行してください。この時の計測値が基準騒音レベルとして適用されます。この処理は15秒間で自動停止します。Ver1.1より、以前のキャリブレーション情報を保持することができます。

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(3) 測定(Measure)

低周波音の測定は、基準信号(1kHz)を再生しながら、マイクから集音してサウンド分析をおこないます。低周波騒音が発生していると思われる場所で測定を行なってください。本測定はタイマー時間設定(Time)で設定された時間で自動停止します。

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(4) 測定表示

測定表示は、1/3オクターブバンド周波数解析、FFT解析、低周波サウンドレベルの時間遷移表示のいづれかを選択できます。デフォルトは1/3オクターブバンド周波数解析です。これらの測定解析表示はリアルタイムに更新されます。また、測定時間内での瞬間最大値をMaxボタンで呼び出すことができます。

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サウンドレベル表示

サウンドレベルは、可聴帯域のパワーレベル(Leq)、および、100Hz以下の低周波数パワーレベル(LF Level)を数値表示します。低周波数パワーレベル(LF Level)は基準信号(1kHz)に対するレベル差であり、相対的なパワーレベル値を表示します。この際、可聴帯域パワーレベル(Leq)は計測周期0.2秒、低周波数パワーレベル(LF Level)は計測周期1秒で更新されます。

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1/3オクターブバンド解析(Oct)

この解析では、低周波音に含まれる周波数成分が中心周波数5Hzから100Hzまで14分割された1/3オクターブバンドごとのパワーレベルで表示されます。 この表示はリアルタイムで更新され、低周波音の周波数成分を直感的に把握することができます。なお、ホワイトライン表示は、G特性の周波数重み補正された周波数特性を示します。

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FFT解析(FFT)

この解析では、低周波音に対してFFT(高速フーリエ変換)をおこない、その周波数成分ごとのパワーをスペクトラム表示します。測定はリアルタイムに更新表示され、瞬間的な周波数ピークなどを観測できます。なお、ホワイトライン表示は、G特性の周波数重み補正された周波数特性を示します。

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時間遷移表示(Time)

この解析では、観測された低周波音のパワーレベル(LF Level)の時間遷移をグラフ表示します。縦軸にパワーレベル、横軸に時間でリアルタイムに更新表示されます。

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Max表示

測定完了後に、Maxボタンをタップすることで、測定時間内での瞬間最大値(LF Level)を呼び出して表示します。各解析モードで、その最大値のタイミングの解析結果を表示できます。

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スナップショット

Snapボタンをタップすることで、現在の測定表示を「写真」に画像保存できます。

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インフォメーション

"Setting"ボタンをタップすると、製品情報を表示します。

"Support Information"をタップすると、Safariが起動してサポートページにジャンプします。"Apps Info"をタップすると、App Storeが起動して当社アプリ製品情報を表示します。

本製品のレビュー評価をご記入いただく際には、こちらからアクセスが可能です。

お知らせ

Low Frequency Detector version 1.1 バージョンアップ (May 9, 2017)
Low Frequency Detector version 1.0 リリース (January 27, 2017)

備考

低周波音のサウンドレベル計測は、基準信号(1kHz)に対するレベル差であり、相対的なパワー値を表示しています。一般的な騒音計で測定する騒音値ではありません。低周波計測の周波数特性は平坦特性(FLAT)です。OCT、FFTでのホワイトライン表示は、G特性の周波数重み補正での周波数特性を示します。
Max表示は測定値が安定するまでに約2秒かかります。最大値の検出は約2秒後から開始します。
被測定騒音源に高レベルの1kHz成分が含まれている場合、本アプリによる計測精度は大幅に低下することがあります。
iPhone内蔵マイクは100Hz以下の低周波数に対する感度が低いため、騒音源の近くなど大音量での計測には適しておりません。また、iPhone端末の個体差により解析結果にはバラツキがあります。

レビューのお願い

このアプリに関して、ご感想、ご要望などのレビューをお待ちしています。当社の製品開発の参考にさせていただきます。また、皆様のレビュー評価は開発者の励みになります。ご協力をお願い申し上げます。


別のサイトに移動します。アップルストア「Low Frequency Detector」のレビューはこちらへ


お問い合わせ

製品に関するお問い合わせはつぎのメールアドレスまでお願いいたします。さらに、下記の情報も合わせてお伝えいただければ幸いです。

support@toon-llc.com

1. アプリ名
2. iOSデバイスモデル名
3. iOSバージョン
4. ご要望または問題点などの詳しい状況

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